カリグラフィーをお仕事にするには
- 自分の作った作品を売る(作家タイプ)
- カリグラフィーの先生になる(教育設計タイプ)
- 依頼人の欲しいものを具現化する(職人タイプ)
- 店頭でのカリグラフィーサービスなど(パフォーマータイプ)
などなど、色々な方法があります。
私は、2と3の教育設計と職人タイプでしょうか。
実際に私は自宅で継続的に開催しているレッスンと、
ウェディング関連の筆耕のお仕事も
定期的にいただいている状況です。
作家タイプの人は
自分の作った作品を買ってもらう
パフォーマータイプの人は
店頭でお客様が買った商品に目の前で文字入れサービスを行うなど
カリグラファーが活躍できる場面はちょっとずつ増えてます。
ただどのお仕事もそうだと思いますけど
「習ったことがある」程度の習得度だと
できるお仕事はありません。
私のウェディング関連の筆耕のお仕事も
依頼人の指定する紙やインクで
依頼人のイメージ通りのものを期日内に納品するというのは
想像以上に大変です。
それに誰かが仕事を斡旋してくれるわけじゃないので
作品を売るにしてもファンを作ったり
教室をやるにも集客したり
カリグラフィーとは別の苦労もたくさんあります。
でも趣味を仕事に、
特技を仕事にできるなんて
こんないいことないですよね!
私も今の仕事が大好きです。
次回は「カリグラフィー講師になるのに資格は必要?」です!
お楽しみに〜🎵

