カリグラフィーはお仕事になる?

カリグラフィーをお仕事にするには

  1. 自分の作った作品を売る(作家タイプ)
  2. カリグラフィーの先生になる(教育設計タイプ)
  3. 依頼人の欲しいものを具現化する(職人タイプ)
  4. 店頭でのカリグラフィーサービスなど(パフォーマータイプ)

などなど、色々な方法があります。
私は、2と3の教育設計と職人タイプでしょうか。

実際に私は自宅で継続的に開催しているレッスンと、
ウェディング関連の筆耕のお仕事も
定期的にいただいている状況です。

作家タイプの人は
自分の作った作品を買ってもらう
パフォーマータイプの人は
店頭でお客様が買った商品に目の前で文字入れサービスを行うなど
カリグラファーが活躍できる場面はちょっとずつ増えてます。

ただどのお仕事もそうだと思いますけど
「習ったことがある」程度の習得度だと
できるお仕事はありません。

私のウェディング関連の筆耕のお仕事も
依頼人の指定する紙やインクで
依頼人のイメージ通りのものを期日内に納品するというのは
想像以上に大変です。

それに誰かが仕事を斡旋してくれるわけじゃないので
作品を売るにしてもファンを作ったり
教室をやるにも集客したり
カリグラフィーとは別の苦労もたくさんあります。

でも趣味を仕事に、
特技を仕事にできるなんて
こんないいことないですよね!
私も今の仕事が大好きです。

次回は「カリグラフィー講師になるのに資格は必要?」です!
お楽しみに〜🎵