「私センスないかも。。」
これはレッスンでもよく聞くセリフのひとつ。
カリグラフィーにおいてのセンスってなんだろう?
私はカリグラフィーが上手にできるので
「日本語も上手いんですか?」ってよく聞かれるけど
これが全然上手くないんですよ。
実際に私の日本語を書いているのを見た人は
「カリグラフィーと印象全然違うんですね」って
ちょっと気まずそうにしている。
つまり何が言いたいかっていうと
センスは特に必要ないんですよね。
カリグラフィーは「文字の練習」なので
すでに完成されたものにどれだけ近づけるかっていう作業。
昔雑誌の裏の「日ペンの美子」ちゃんが
文字は誰でも美しくなれる、と言っていたのを思い出します。
なので必要なものがあるとしたら
練習が苦痛じゃないかどうか、かなぁ。
「練習が楽しいな」と思えば適性アリ!です。
ただし、
カリグラフィーが上手になったあと
どう使うかはセンスの見せどころかもしれません。
それも含めてカリグラフィーの使い方を
豊富に紹介している私のレッスンは
通う価値大アリですよ。

