フランス老舗画材店SennelierとCharvinで何色の絵の具を買う?

2026年夏、フランスパリへ旅行に行きます。
フランスの老舗画材店、SennelierとCharvinに行く予定なので
水彩絵の具何色買うか予習〜と思ってチャッピーに相談。

各社の色一覧を印刷して丸一日にらめっこ。
なんて楽しいの。
現地でこれをやっていたら確実に付き添いの夫を怒らせていたでしょう。

Sennelierは日本でも有名で画材屋さんに売っているのも見たことあるけど
Charvinはほとんど日本語では情報がない。
そもそも私はイラスト系は素人なので選び方もわからない。
なので今回の色を選ぶポイントは(チャッピー先生監修)

  • 手持ちの絵の具とは違う役割を持たせる
  • 混色では作りにくい
  • フランス特有の色感
  • 混色せずに使うことで価値の出る色

Sennelierの特徴は、美しい発色や透明感、水彩画をするなら間違いなくおすすめ
Charvinの特徴は、独特の発色(賛否分かれることもある)、大量生産にはない個性的な色

カリグラフィーにイラストを添える時
それがすごく上手である必要はありません。
カリグラフィーが主役なのであんまり絵ばかり目立っても困るからです。
なのでちょっとぼやーっとした発色くらいが好みなんですが、と言ったら
チャッピー先生のおすすめは「あなたにはCharvinかな」ということでした。

水彩画の知識もなく
高価格帯の画材を大人買い(の予定)。。
しかし宝の持ち腐れは私のモットー。
一流の道具が私を行きたい場所へ連れて行ってくれるのを信じてます。
無事買って帰って来れますように🎵