夏の終わり バラの葉が急に黄変する理由2つ

バラの育て方

こんにちは!kasutaです。

夏剪定が済んでほぼ1ヶ月。。全然秋がやってきませんねf^_^;

庭に出てなんかしようって気も起きず、そうかと思ってたら急に寒くなったりするんでしょうね〜。

ってあれ??!

↓なんか急に葉っぱが黄色くなっちゃってる子がいるけど∑(゚Д゚)?!

なんで?いつの間に?!

夏の終わりの葉の黄変 黒星病かコガネムシの幼虫にご用心

あれ〜f^_^;?

春に新苗でお迎えして大事に育ててきた「キルケ」ちゃんが。。

↓ちなみに夏剪定直後の「キルケ」

夏の終わり、昨日までなんともなかったはずなのに、急に葉が黄変し始めたとしたら考えられる原因は主に2つです。

  • コガネムシの幼虫に根を食い荒らされている

コガネムシは夏の間に土中に産卵し、バラの根を食害しながら成長します。

土中のことなので気がつきにくいですが、急に株の下の方から一斉に葉が黄変し始めるのがサイン。

放って置くとどんどん根っこが食べられてしまうので、怪しいなと思ったらすぐに土中に有効な殺虫剤(オルトランなど)を撒いて対処します。

  • 黒星病にかかった

真夏の気温が高い時には意外と黒星病の被害は少ないもの。

梅雨時期や、朝晩の気温が下がり始める夏の終わりくらいが一番注意が必要です。

特に今年は台風の影響か湿度も下がらず、黒星病にとっては絶好の環境のようですねf^_^;

黒星病とコガネムシの幼虫、葉が黄色くなった理由はどっち?

コガネムシの幼虫は土中にいるので、ほじくりだしてみない限り、いるのかどうか確かめようがありません。

実際にいてもいなくても怪しいなと思ったら、とにかくすぐに殺虫剤を撒くことが大事です。

その上で、さらに黒星病の対策を行なっていきます。

黄色くなった葉は健康な状態に戻ることはないので、自然とポロリと落葉するまでは残しておき、これから新しく出る芽が黒星病にかからないように気を配ります。

消毒をマメに行うか、雨に当たらないようにしてください。

「キルケ」はこうなる1週間くらい前にオルトランを撒いているのでコガネムシの線は薄いです。

というか、夏の間は頑張って雨のたび屋根のある場所にしまっていたんですが、実はここ1ヶ月くらいそれをサボってしまいまして。。f^_^;

なんか暑い夏を乗り越えて気が抜けたというか、いつまでもぐずぐず残暑が続いてイヤになってしまったというか。。。

春からずっと過保護に育ててきたので、キルケがこんなに黒星病に弱いと初めて知りましたf^_^;

今回のキルケは上の方からまばらに葉が黄変して落ちているので、まあ黒星病判定で間違いないかなと思います。

コガネムシだと、株の下の方から急激に黄色くなりますからね。

夏の終わりの黒星病とコガネムシ 秋バラは咲くか??

もしこのタイミングで葉っぱを落としてしまったら、秋バラは咲くのでしょうか?

答えはわかりませんf^_^;

コガネムシにやられたにも関わらず、ちゃんとつぼみをつけてくれる健気な子もいますし、絶好調で秋を迎えたのに謎の理由でつぼみをつけない子もいますし、その年の天候によっても違います。

今回のキルケ、夏剪定後まで最高のコンディションだっただけにちょっと残念でしたが、そんなに影響なく秋に咲いてくれることを願ってます。

新苗キルケ、夏の終わりに黒星病で葉っぱを落としたその後

夏の終わりの管理を油断したため、黒星病で葉っぱを落としてしまっていたキルケ。

その後はすぐに新芽を出し始めて元気を取り戻してくれました♩

株元からは勢いのいい、シュートが出てきているのも見えます^ ^

根っこが元気なら、少しくらい葉っぱを落としたとしてもそこまで影響は見られないようです。

つぼみはまだ見えてこないけど。。

この感じは多分咲いてくれるんじゃないかな〜^ ^

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