夏剪定時のつるバラの扱いはどうする?

バラの育て方

切るの?切らないの?夏を越えたつるバラをどうするか問題

こんにちは!kasutaです。

夏剪定時、木立性のバラはわかりやすいのでいいとして、じゃあつるバラはどうするの?!と思ったことのある人!

はーい(^o^)/

夏を越えてながーく伸びたシュート、

切るのか切らないのか、切るとしたらどこを切るのか。。途方にくれたことあります。

結論から言うと、切るとしたら穂先だけを摘む程度、長く伸びたつるは長いまま残しておきますよ^ ^

ひと夏越えてシュートが長く伸びたローブアラフランセーズ

小さな6号鉢でもながーくシュートを伸ばしてくれたのは「ローブアラフランセーズ」。

もう小さな鉢で楽しめる分だけ楽しもうと心に誓ったはずなのに、こういう健気なことされるとつい大きな鉢に植え替えてあげようかな〜って気になります^_^;

だって春はこんなに小さかったんですよ↓

つる仕立てにしようと思っている四季咲きバラの夏剪定

四季咲きのバラでも長くつるが伸びる品種で、来年の春はつる仕立てしようかな、という場合、

夏剪定で無理に短くする必要はありません。

今夏出たシュートは切ったり折れたりしないよう、大事に伸ばしたままにしておきましょう。

もし何かしら手入れする場合、穂先を軽くカットして、枝を横に倒してフェンスなど構造物に留めつけておきます。

そうすると枝を横にすることで脇芽が出ますし、この時期の台風で根元から折れてしまったりすることを防ぐことができます。

↓ヘタクソな絵でごめんなさい^_^;

夏を越えたつるバラのお手入れ 大事なのは台風対策

地植えしたバラは特に「枝がこんなに伸びるの?!」ってびっくりするくらい伸びてるものもあるんじゃないでしょうか^ ^

どこを切るか切らないか、というよりもつるバラでこの時期気をつけたいのは台風対策です。

雨で葉っぱが落ちないように、風でせっかく伸びたシュートを折らないように注意します。

来春はその長く伸びた枝にびっしり花をつけてくれますので、しっかり構造物に固定しておいてくださいね。

↓枝を横に倒して固定した「ローブアラフランセーズ」。

可愛い脇芽が出てきましたね♩

脇芽を出す目的は根っこの充実を図るためです。

この脇芽がつぼみをつけてくれればラッキーですが、期待半分くらいにしときましょう^ ^

来年は10号鉢くらいに植え付けて、テーブルスペースに誘引してみようかな!

楽しみです!

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