花持ちの良いイングリッシュローズランキング

バラの品種紹介

イングリッシュローズは

すぐ散ってしまうからやだな。。と思っていませんか?

イングリッシュローズの中でも比較的長く花が楽しめる花持ちの良い品種もありますよ。

私が育てたことのあるバラの中で

イングリッシュローズの花持ちランキングを作ってみました。

花持ちの良さNo.1!アブラハムダービー

イングリッシュローズの中ではダントツの花持ちの良さの「アブラハムダービー」。

株についた全てのつぼみが咲き揃うまで美しく咲いてくれます。

花弁が多く華やかな花色で、咲き終わりまで花形が崩れることもなく超優秀なバラです。

第2位 アンブリッジローズ

まるで女優の肌のような触れたくなる質感で、唯一無二の魅力を放つアンブリッジローズ。

繊細そうな印象ですが、意外と日差しにも強く、花持ちの悪さは気になりません。

第3位 ゴールデンセレブレーション

コロンとした形がキュートでゴージャスな「ゴールデンセレブレーション」。

ふわふわで花の中に空気を含むせいか、日が高くなってくるとぐったりとして見えることも。

花が朽ちる前にばさーっと花びらが落ちますが、2、3日は楽しめます。

最下位 ジオルブライトンランブラー

もう少し咲いていてくれたらいいのにという残念な気持ちが拭えないのは「ジオルブライトンランブラー」。

株が咲き揃うどころか、一つ咲いては散り、一つ咲いては散り。。というスタイル。

花持ちの悪さを補うほどの魅力を備えているのがイングリッシュローズ

イングリッシュローズは花が朽ちる前に自ら花びらを落とす性質を持っています。

これは基本的に「セルフクリーニング」と言われていて

それを美徳とするイギリスで作出されているバラだからです。

イングリッシュローズに花持ちが悪いバラが多いのは

それが短所ではなく逆に長所だからなんですね!

私は個人的には花を長く楽しみたいので、花持ちの良いバラの方がいいですが、

それでもイングリッシュローズには抗えない魅力がありますね。

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