夏でも美しいバラは摘蕾せず咲かせてみよう!

バラの育て方

こんにちは!kasutaです。

前回、夏前の剪定や摘蕾のことについて書きました。

夏は咲かせない方向で管理するのが基本ですが、うちのバラの中で

  • ソニアリキエル
  • アンブリッジローズ
  • ジュードジオブスキュア

今年はこの3株だけは、夏も咲かせようと思ってそのままにしてありますよ。

夏も変わらぬ美しさで咲いてくれるソニアリキエル

前回の記事のキルケの写真を見ていただいた通り、夏は思い通りの花を咲かせてくれるとは限りません。

↓しかし、このソニアリキエルの1番花や2番花と変わらぬ美しさ!

気温が高くてもいつもと同じ美しさで咲いてくれるというのは稀有なことなのです。

他のバラたちが次咲くのは10月の末頃。。今から3ヶ月間バラのない生活というのは耐えられませんf^_^;

その間を埋めてくれる貴重なバラなのです。

アンブリッジローズやジュードジオブスキュアは剪定しようかなと思ったらすでに3番花の立派なつぼみがついていたのでそのまま咲かせてみることに。

花びらは少なめですが、なかなか整った形で咲いてくれるじゃないですか♪

↓3番花で作った今日のブーケ。

今頃ジオルブライトンランブラー(中央)の2番花(しかも2輪だけ)が咲いてくれました。

気難しいところがこのバラの魅力なのですf^_^;

夏のバラの摘蕾は必ずしもやらなくていい

夏の摘蕾も、夏のあっさりしたお顔が好きだったら、無理にやらなくてもいいんですよ、葉っぱを落とさなければ秋もちゃんと咲いてくれます。

今年はこうしてみようかな、という自分のさじ加減で育てられるのがバラのいいところです^ ^

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