多肉植物を使った春の花の寄せ植え 楽しみながら作るコツ

植物のある暮らし

こんにちは!kasutaです。

新年度ですね!

子供たちと春の花と多肉植物で寄せ植えを作ってみました〜。

↓今回寄せ植えに使ったのはこちらの鉢。

冬の間中、こんな感じ。。f^_^;大きな鉢の寄せ植えはたくさん苗が必要なので難しいです。

植わっているのはユーカリです。これをなんとか生かそうかな。

↓今回用意した苗はこちら。

作り始める前に、ポットのまま並べてみて大まかな雰囲気を決めておきます。

鉢が大きいので苗の数が足りないと判断し、ホウロウのカップをアクセントとして加えてみる作戦にしました。

寄せ植えを作る時の植物の選び方

寄せ植えを作る時、適当に自分の好きな花だけを選ぶと失敗してしまいがちです。

寄せ植えの植物を選ぶコツメインの花つなぎのグリーングラウンドカバーをそれぞれ選ぶこと。

今回作った寄せ植えを例にみると。。

メインの花

  • フランネルフラワー
  • 富良野ラベンダー

つなぎのグリーン

  • ラムズイヤー
  • オレガノケントビューティー

グラウンドカバー

  • 多肉植物数種類
  • etc…

なんとなくでいいので、役割を持たせて選ぶと失敗が少ないです。

寄せ植えする鉢のバランスと、植物の背の高低差なども意識して選んでみてくださいね。

上記に加えてワイヤープランツやアイビーなど枝垂れるものを一つ入れておくと、さらに全体がまとまりやすくなります。

寄せ植えに大活躍、使い勝手の良い多肉植物

↓もともと庭に植わっていたセダムやグリーンネックレスをちぎって持ってきました。

多肉植物は根っこが付いてなくてもちぎって置いておくだけで根付いてくれるので、寄せ植えを作るときは外せません。

ちょこっと隙間を埋めたりするのに大活躍。

寄せ植え 植物の並べ方のコツ 小さな森を作るように

植物を並べる時は、「置きました」感を出したくないので、小さな森を作るようなイメージで植物が色々な方向に自然に向いているように仕立てます。

花をつけていないグリーン系の苗は根っこを崩してしまっても大丈夫。

全部上を向けてそのまま並べるのではなく、鉢からこぼれ落ちるように苗を配置してみましょう。

後から植物同士を絡ませて、境目をなくすようにすれば、よりナチュラルな雰囲気が出ます。

雑貨もおりまぜて世界観を作り上げる

今回は鉢の大きさに対し、苗の数が足りなかったので、庭に転がっていたホウロウのカップに多肉をセットして、寄せ植えのアクセントとして飾り付けてみました。

家に余っていた100均の木の実たちに埋めれば、フォーカルポイントにもなり、寄せ植え全体にまとまりが出ます。

ドールハウスを作るような気分で、動物のフィギュアなんかをのぞかせてみても、可愛いかもしれませんね。

↓子供に作らせようと思っても、ついママが口と手を出して結局ママの作品にf^_^;

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