【バラの新苗の育て方】夏までが勝負!新苗を大きく育てよう

バラの育て方

バラの新苗 夏までにやることリスト

つぼみを摘んで体力温存し、株の成長に尽力してもらう

バラの新苗はまだ赤ちゃんです。

春から初夏にかけての大事な生育期に花を咲かせるのではなく

株の成長に全エネルギーを注いでもらうためにつぼみはその都度摘んでいきます。

↓詳しいバラの新苗お手入れ方法はこちらから

【バラの新苗】バラの新苗は弱くない 枯らさずに上手に育てる方法

↓春にお迎えした「キルケ」

小さな苗だったのが2ヶ月足らずでこんなに大きくなりました🎵

立派なシュートが出てつぼみもたくさんついていますね。

なんだか新苗とは思えないほど立派な風格。。

このまま2番花に咲いてもらっても良いのでは?という雰囲気ですがf^_^;

ダメダメ、欲をかいて失敗してはいけないのでつぼみを取ってしまいましょう。

これから夏の間中、出てくるつぼみを摘み続けます。

体力を温存するためにバラのつぼみをわざと摘むことを摘蕾と言います。

株元からのベーサルシュートをピンチする

ベーサルシュートとはこれから株の主枝となり花を咲かせる大事な枝です。

株元からギュイーンと勢いよく伸びてきますのである程度の高さになったら穂先を摘みます。

これを「ピンチする」と言います。

こんなに元気に伸びているのに、切ってしまうのはなかなか勇気が必要ですよねf^_^;

しかしピンチすることで、より丈夫で充実した枝になってくれますよ。

↓思い切って枝の半分くらいの長さでカット!

シュートは伸びきった先につぼみがついてからカットすると締まったいい枝になるそうですよ。

半分くらいの高さにする理由は

ここから花芽が伸びてブッシュ仕立てで咲いてくれるのを想定しているからです。

新苗のお花が見られるのは秋!

一体いつまでつぼみを摘み続ければいいのでしょうか?

夏を超えて、9月の中旬くらいに「夏剪定」を行います。

それから新芽が出て11月初旬くらいにやっとお花を咲かせられます。

春からの長い道のり、小さい苗から育ててやっと会えるお花は感動ものですよ!

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